新新聞部妄想委員会

リリアとトレイズをメグセロの新聞部に入れてみよう!! という無謀な計画を応援するブログです。

小休止

うん・・・
なんかずいぶんご無沙汰しておりましたがゆっこです(生存確認

冬だねー受験だねー受験ですねー

というわけで、受験が終わるまでサイト更新できなくなりそうです……ハイ。

塾で死んでます、最近。
睡眠時間平均2時間とかね
ないからね、死ぬからね、マジで。

受験よ早く終われ
ってか落ちたらどうしよー・・・ってずっと悶々としてます・・・

っあ゛ぁぁぁぁーーーーーーッ(急に叫んでみたくなったり)
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第十一章『そしてその後』

屋上の扉をそっと開けると、太陽の光を背に空を見上げている少女が目に飛び込んできた。

「リリア」

「―っトレイズ、遅いっ!!何してたのよ?」

呼びかけると、少し怒ったようにリリアは勢いよく振り向いた。

「いや、アーチャーと少し話してたただけだよ」

アーチャー、という言葉にピクリと反応したりリアを、トレイズは少しだけ面白くなさそうに見た。

「・・・アーチャー君かぁ」

リリアは再び空に視線を戻し、屋上の柵に手を着いた。


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第十章「過去」

――体が重い。
強引に体を動かそうとして、頭に当たる硬い感触で、自分が今床に寝かされているのだと気づく。

(・・・ここは・・・どこ?)

ゆっくりと目を開くと、真っ青な春の空が飛び込んできた。
暖かい日差しと風で、ここが外なのだという事も分かった。

仰向けに倒れた状態で、リリアは自分がどうしてここにいるのかぼんやりした頭で考えた。

(確か私は廊下でメグと歩いてて・・・そう、そしたら誰かに殴られた気がして・・・)

朦朧とする意識の中で、リリアが最後に見たものは悲鳴を上げながら気絶させられた親友の姿だった。

「そうよっ・・・メグは!?」


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はっぴーはろうぃーん

というわけでまだまだ一ヶ月以上あるのにもう脳内ハロウィンになってます。バカです。
今回はリリアとメグを色違いにしてみたZEー。
別に2人にゴスロリ着せたかったとかじゃないんだからね!!←

というか自分の絵の下手さが悲しくなってきましたね、ホント・・・。
実はリリアが悪魔でメグが天使なんだけど、羽隠れてるしねww

ハロウィン

テーマ(?)は『トレイズとセロンから鼻血を出させよう』です☆オイ
リリアをツンっぽくかくのに一番努力しましたよーん。
つか編み上げブーツってやばくないッすか!?!?
今ブーツ&ゴスロリ少女萌えが脳内に到来してますねー。

・・・なんか変態でスイマセンでした。
あ、あとブログもハロウィン仕様にしました。

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第九章「絶体絶命」

「選んでください、リリアさんの目の前から消えうせるか、イクストーヴァに強制送還されるか」

「・・・」

アーチャーはそう言って、絶句したトレイズを面白そうに見ていた。

「・・・どういうことなんだ・・・?お前は一体何がしたいんだ、アーチャー」

トレイズは本気でアーチャーの考えていることが分からなかった。

アーチャーはまた作り笑いを浮かべ、

「僕はただリリアさんが好きなだけですよ?そしてその大事なリリアさんと親しい君が邪魔なだけ。―何か不思議ですか?」

トレイズの顔に一瞬驚きが浮かび、それは憤怒に変わる。

「―ッ!!だからって何でここまでするんだ!それに!リリアをこんな目にあわせて、何が『大事』なんだよ!!」

「僕は何でもしますよ。リリアさんが幸せでなくても僕が幸せになれるなら」

「!!・・・」

アーチャーはさも当たり前のようにそう言って、口角の端をさらに吊り上げた。
どこか無機質のその笑いの中に、トレイズはえもいわれぬ何かを感じ取った。

―狂気。

ラーチカでマテオを撃ったあの操縦士や、顔も思い出したくない変態男のウィーゼルとも違う。
トレイズはそのあまりの強さに恐怖を感じつつさえあった。

(こいつ・・・かなりヤバいな)

一方、トレイズの一つ一つの反応にアーチャーは面白そうに笑いの度合いを強めていく。


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